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カッティングステッカー貼り方講座

 金土と二日続けて酒飲みに出るのは無理がありますね。年齢と肉体的に。
というわけで昼間から迎え酒飲みつつ、お約束のシート貼り方講座を。

DSCN1742.jpg
 今回は、このチルノフを使ってご紹介です。
見えにくいですが、既に転写用のシートは貼ってある状態からのスタートということで。
イベントで頒布したものと仕様は基本一緒ですね。

DSCN1743.jpg
貼付対象物は100鈞で購入のコインケース。軟質のPPだかでできてます。
この『軟質』って辺りに最初から気づけなかったのでちょいとミスってます。

DSCN1744.jpg
DSCN1745.jpg
まずは、転写シートとカッティングステッカーをしっかり圧着させます。
スキージーや、無ければプラスチック製の適当な物差しなどチョイ硬めの平らなもので押しつけます。
この作業が不十分だと、転写シートにカッティングステッカーがついて行かず、
ステッカーが台紙に残されてしまいます。

DSCN1746.jpg
できました。見えにくいですができたんです。異論は許しませんよ。

DSCN1748.jpg
DSCN1749.jpg
 変わって、貼付対象物のコインケースをきれいにします。
工業用のアルコールとか、シンナーとかをウエスに含ませて、

DSCN1750.jpg
拭きます。写真だとティッシュでやってますが、
ケバの出ないクッキングシートの方がベターかもしれませんね。

DSCN1751.jpg
拭き終わったら乾燥させます。自然乾燥でも良いのですが時間が惜しいのでドライヤー直当てします。

DSCN1752.jpg
で、先程圧着させた転写シートを台紙から剥がして、カッティングステッカーを転写します。
なるべく鋭角に剥がしていくと、カッティングステッカーが台紙に残らない感じがありますので、
そこ辺りは試行錯誤しつつ、台紙に残っちゃったら転写シートを戻して、再度圧着して下さい。

DSCN1754.jpg
位置を合わせて、

DSCN1755.jpg
貼ります。
『カッティングステッカー 貼り方』などで検索すると、水貼りのようなテクニックが紹介されていますが、
漢は黙って一発貼り! ――ってか工程が面倒だし小さいものなので直貼りでいいかなぁ、と。

DSCN1756.jpg
とりあえず置いた。まだ完了じゃないですよ。

DSCN1758.jpg
この後、再度スキージーなどを使い、今度は対象物へステッカーを圧着させていきます。
粘着力の力関係的に、
対象物×ステッカー粘着部>転写シート×ステッカー表面>ステッカー台紙×ステッカー粘着面
てな感じなので転写ができる訳ですね。よくできてるわコレ。
全体的に、内から外へ向かう感じで圧力をかけていきます。

DSCN1759.jpg
それから、細かい部分も個別に圧をかけていきます。
全体的に圧着していていも、すみっこの部分が結構抜けてたりするので注意ですね。

DSCN1760.jpg
DSCN1761.jpg
 写真では転写シートを剥がした状態でやってますが、貼ったままでもOKっていうかむしろ推奨。
ミスしてカッティングステッカーをゴリっとやっちゃう可能性がありますので。

DSCN1763.jpg
とりあえず完成。
実はこの後、ステッカーがしっかり貼り付いてなかったので圧着をやり直してます。
コインケース自体が柔らかいので、上から圧力かけても力が分散して逃げてしまうんですな。
それが終わってから、ステッカーを定着させる為に一日ほど放置して完成です。

――という訳で大体こんな感じの工程です。
ポイントとしては
・しっかり圧着する
・しっかり脱脂する
・しっかり定着する
この辺りをしっかり守れば大体上手くいくんではないかと。


 あ、あと次回のイベントですが、予定としては六月の名古屋かなぁ、と。
五月はちょっと新ネタ仕込むには時間が無さそうですし。
 更に言うと、↓で予言してた『香霖堂長月市』ですが、気付いたら募集期限終了してた。
orz

DSCN1740.jpg
ムシャクシャして抜いた。反省はしていない。
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